お札屋敷は立川のどこ?場所が判明!お札を立てている理由は?

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最近”お札屋敷“というものが話題になっていますよね。

その名の通り、お札がたくさんある屋敷なのですがこれは実は一般の方のお家なんです。

家にお札が大量に貼ってあるだけなら良いのですが、そのお札には近隣住人の悪口が多く書かれているのだとか。

このお札屋敷がどこにあるか気になりますよね。

そこで今回は、

「お札屋敷は立川のどこ?」

「お札を立てている理由は?」

についてリサーチしてみました!

 

お札屋敷は立川のどこ?

住宅街の路地に沿って無数のお札が立ち並んでいますが、これは東京の立川市の住宅街の一軒家のようです。

その家の周りに数々のお札が貼られていますが、お札に書かれている内容が”近隣住民らを、名指しで中傷する言葉の数々”なんです。

この嫌がらせとも言える行為は数年にも渡って行われており近隣住民も嫌がっているようです。

“お札屋敷”と呼ばれている家は東京都の立川市のあります。

立川といえば都内の市の中ではかなり栄えているところですよね。

ららぽーとやIKEAなど大きな商業施設があり、子育てがしやすく暮らしやすい町として有名です。

 

住所が判明

お札屋敷“ですが、もうすでにネットではかなり有名になっているようです。

Googleマップでは、観光名所として登録されているようです。(笑)

私もストリートビューで見てみましたが、ストリートビューでも家の周りに大量のお札を確認することができました。

一言で言い表すと、「圧巻」ですね、、、。

 

大量のハガキの嫌がらせも

お札に書かれている内容が”近隣住民らを、名指しで中傷する言葉の数々”が書かれているのですが、それ以外にもハガキでも嫌がらせをしているようなんです。

その数なんと200枚以上、、、。

それも全て手書きです。

誹謗中傷の言葉をハガキいっぱいに書かれたものが送られくるようです。

ばっさー(運営者)
ばっさー(運営者)

これは流石に腰を抜かす人が出そうですね、、、。

他にも大きな岩を置いて嫌がらせもしているようなんです。

こちらもGoogleのストリートビューで見ることができます。

 

お札屋敷のお札を立てている理由は?

名前を思い出している男性

お札を立てているのはやはり理由とかがありそうですよね。

そこで調べてみたところ、どうやら”土地”が関係しているようなんです。

 

土地の境界線が原因

数十年前に隣の土地の所有者と境界をめぐり裁判となり敗訴したそうです。

その判決に納得が出来ず、腹いせにこの”お札”を立て始めたようなんです。

この迷惑行為は2016年12月頃からこの嫌がらせは始まったそうです。

 

市の職員が撤去するもすぐに設置

立川市は何度も書面で置物等を撤去するように何度も要求していたそうなのですが、お札屋敷の家主は応じなかったため強制的に撤去することにしたそうです。

しかし、撤去してもすぐに新しいものを設置していたようなんです。

また市が撤去してもまた設置するといういわゆる「イタチごっこ」になっているようなんです。

 

男性は80代男性

お札屋敷の家主の方は80代の恒例の男性です。

テレビのインタビューにも答えていました。

“お札屋敷”住民恐怖 家主宣言「死ぬまで続ける」(2021年4月1日)

 

巨大岩を置いている理由があった

家の外に巨大な岩を置いている理由があったようです。

それは自分の土地であることを証明するために置いているようなんです。

 

『お札屋敷は立川のどこ?場所が判明!お札を立てている理由は?』まとめ

今回はお札屋敷は立川のどこなのか、お札を立てている理由について見ていきましたが、いかがだったでしょうか?

近隣住民はかなり怖がっているようですね。

近隣の小学生にも悪影響があると不安に思う人も多いようです。

お札や石の撤去には税金がかかっていますので早急にこのイタチごっこは解決して欲しいですね。

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